海外渡航について OVERSEAS PROGRAM

「日本を飛び出し、海を渡る」
その決断が、世界を見る目をガラリと変える。そこから君の物語は始まる。

舞台は、イノベーションの熱気渦巻くシアトル。
ここでは最先端のエコシステムに触れ、教科書にはない「事業構想のヒント」が五感を刺激してくるはずだ。 もちろん、言葉や文化の違いに戸惑うこともあるだろう。
だけど、その葛藤こそが自分自身を深く理解し、事業の核心を磨き上げるまたとないチャンスになる。

異国の地で壁を乗り越え、「できた!」という確かな手応えを掴み取れ。
その成功体験は、グローバルに挑む起業家・チェンジメーカーとしての、揺るぎない自信と土台になる。

さあ、視座を高め、未来を切り拓く挑戦へ。
シアトルでの原体験が、君を新しいステージへと押し上げる。

PURPOSE なぜシアトルに行くのか

beyond borders
  • Startup Ecosystem Learning

    世界有数のイノベーション都市であるシアトルにおいて、
    スタートアップ、大学、企業、投資家、コミュニティがどのように連携し、
    新たな価値や社会的インパクトを生み出しているのかを現地で学ぶ。
    東京を拠点に挑戦する次世代人材が、国際的な視点と比較軸を持つことを目的としています。

  • From Knowing to Doing

    これまで向き合った問い・価値観・関係性を、実際の行動と意思決定に結びつける。

  • Inner Grounding

    価値観、リーダーとしての立ち位置、アイデンティティに基づく目的を明確にする。

  • Relational Capability

    他者と協働し、対話を通じて学びを前に進める力を養う。

  • Sustainable Impact

    不確実な状況下でも、ぶれずに選択し続けられるリーダーシップを育む。

Seatle trip

CONCEPT

目指すのは、グローバルな視野を持ち、社会へインパクトを生み出す若手起業家の育成。

その核となるのが、「越境経験 × 起業家マインドセット × 事業創造」という独自の掛け合わせです。

ここでは、誰かに正解を求めるのではなく、自ら選び、自ら問いを設定し、自ら道を切り拓く力を養います。

現地の最前線で戦う起業家や支援者と直接触れ合い、その熱量を肌で感じることは、皆様の行動と学習をかつてないスピードで加速させるはず。

Soil-building

土壌づくり

安心・信頼・合意を整え、学びや変容できる状態をつくる。

Learning Container

学習コンテナ

注意・存在感・関係性が保たれた、深い学習が起こる場。

Leadership 3.0

次世代リーダーシップ

自己認識・関係性・システム意識を統合したリーダーシップ。

Experience- to-Insight Cycle

経験から洞察への循環

経験 → 省察 → 対話 → 統合 → コミットメント

Disciplined Entrepreneurship

学びながら試し、 検証する起業

価値観とコミュニケーションを、仮説検証・協働・意思決定の中核に据える。

PARTNER ORGANIZATION IN SEATTLE

RootSpring

米国NPO法人RootSpring(シアトル・2008年設立)

<概要>
2008年にアメリカ・シアトルで創業。アジア太平洋、アフリカ、中東、ラテンアメリカなど世界中の起業家やリーダーを対象にプログラムを展開。これまでに米日カウンシル(USJC)、TOMODACHIイニシアチブ、国際交流基金グローバル・パートナーシップ・センター(CGP)、イノベーティブ・コミュニティのための起業家研修(ETIC)などの組織と提携。トヨタ、三菱、日立、日本マイクロソフトなどの企業や日本政府および在日アメリカ大使館とも協力しており、日本では約500名の卒業生がいる。

<今回の役割> ・日本・アフリカ・東南アジアなど世界の次世代アントレプレナー育成を実施 ・Microsoft等の大手企業、スタートアップ、NPOと連携 ・個別訪問先のコーディネート ・全体行動でのワークショップ実施(英語だが発音・文法は重視せず、自己表現を重視)

WEB SITE

ABOUT SEATTLE

世界的テック企業と
社会起業が共存する都市

アメリカ北西部に位置するシアトルは、テクノロジー産業の発展と社会イノベーションが同時に進んできた都市です。
Amazon、Microsoft、Boeingといった世界的企業が誕生・成長したほか、AI、クラウド、クリーンテック、バイオテクノロジーなど、新しい産業領域への挑戦が活発に行われています。また、環境問題や教育、地域コミュニティの課題に取り組むNPOや社会起業にも勢いがあり、ビジネスと社会課題解決の両面から多様な取り組みが行われています。

多様性を受け入れる
挑戦しやすい環境

シアトルは多様なバックグラウンドの人々が暮らす都市で、国内外からの移住者も多く、開かれた雰囲気があります。
治安や生活環境が比較的安定していることから、初めて海外に挑戦する若者にとっても生活しやすい地域とされています。スタートアップイベント、大学発イノベーション、コワーキングスペース、アクセラレーターなど、挑戦者が集まりやすい環境が整っており、学びとネットワーク形成の機会が多く存在します。

オープンな協働が
生まれるエコシステム

シアトルでは、企業、大学、研究機関、地域コミュニティ、市や州の支援プログラムなどが連携し、オープンで協力的なスタートアップエコシステムが構築されています。
University of Washington をはじめとする研究機関の存在や、技術系人材が多く集まる地域性から、新しいサービスやアイデアの実験・開発が行われやすい土地柄があります。
訪問者にとっても、企業視察やイベント参加を通じて、最前線の技術動向や社会課題への取り組みに触れられることが特徴です。

多角的な視点で
学びを得られる都市

シアトルには、テクノロジー企業、スタートアップ、研究機関、社会起業の現場が集積しています。
訪問者は、企業視察や現地プログラムを通じて、各分野の取り組みや地域のエコシステムを直接見聞きすることができます。こうした環境では、技術開発の進め方、組織の文化、社会課題へのアプローチなど、さまざまな実例に触れられるため、事業づくりやキャリア形成を考えるうえで参考となる情報を得やすい点が特徴です。

SCHEDULE

2026年9月7日(月)羽田発 9月15日(火)羽田着

Day1(9月7日月):
移動日・日本出発・シアトル到着
Day2(9月8日火):
全体行動(視察)
Day3(9月9日水):
全体行動(RootSpringによる研修)
Day4(9月10日木):
全体行動(RootSpringによる研修)
Day5(9月11日金):
自由設計日(自由アポイント・テーマ探究)
Day6(9月12日土):
自由設計日(自由アポイント・テーマ探究)
Day7(9月13日日):
全体行動(RootSpringによる研修)
Day8(9月14日月):
移動日・シアトル出発
Day9(9月15日火):
移動日・日本到着

INFORMATION

宿泊
シアトル市内に運営が手配(相部屋)
食事
食費は全日自己負担
※宿で自炊が可能かどうかは、宿泊施設が決まり次第記載いたします。
航空券
運営が手配したものを支給(羽田発着)
自身で手配するもの

手配必須なもの
パスポート取得/更新費用(約12,000〜16,000円)
ESTA取得費(40ドル/約6,000円前後)
食費(約20,000〜35,000円)※外食か自炊で変動
個人行動日の現地交通費(1日につき約5,000〜10,000円程度あれば安心)
日本国内移動費
海外旅行傷害保険(約5,000〜15,000円)

必要な方のみ
通信費(SIMカード/Wi-Fiなど・約3,000〜8,000円)
航空機超過手荷物料金(約10,000〜20,000円・必要な場合のみ)

合計金額:5万円程度が最低金額 ※レートによって変動の可能性あり